なぜ、あおぞらでお子様が変わるのか。
その理由となる詳細を公開します。
あおぞらでは、デジタル認知テストシステム脳バランサーキッズを用いてお子様が社会で将来自立して生きていくために今育んでおきたい「してはいけないことを抑制する能力」「情報を記憶・活用し手順に従う能力」「語彙の量と文章の理解力」など、12種の認知能力をゲーム感覚で楽しく測定します。
この「脳バランサーキッズ」は、通常、熟練専門士が1時間以上かけて行う高額料金のかかる世界標準テスト「WISC(ウィスク)」と高い相関性を持っています。あおぞらでは、これを10分以内で楽しく【無料】で受けていただくことが可能です。
半年に1回の個別支援計画の見直しのタイミングに合わせて、測定結果をお子様の確かな成長として個別支援計画作成に反映します。
いつでも、どこでも、だれに対しても、学んだことを活かせるように。
「こんにちは」から「さようなら」まで、あおぞらで過ごす一分一秒のすべてを「一生モノの自立」に繋げる練習に変えていきます。
ソーシャルスキルとは「他者と良い関係を築いて社会に適応していくための能力」です。これらは主に家庭や学校などで培われますが、中にはうまく身に付かないお子様がいます。
当施設では、週替わりで内容が変わる独自の「集団プログラム」を実施しています。この週替わりのプログラムの一つにソーシャルスキルトレーニングがあり、その一週間は集中的にソーシャルスキルトレーニングを行なっています。
あおぞらのソーシャルスキルトレーニングは、専門研修を受けたベテランが直接指導します。
【あおぞらで育む、出来ることを増やす3つのステップ】
① 教材を利用したり具体的なシチュエーションを想定して自分の行動・発言を考えます。「こうするよりはこうしてみよう」を一緒に考え、客観的な視点と望まれるアクションを丁寧に引き出します。
② ゲームや遊びを通してルールや順番を守る、勝ち負けを受け入れる、他をリスペクトする、お友達との相談や協力する姿勢を身に付けます。
③ 話し合いを通して自分の考えや意見を言葉にして伝え、同時に相手の考えを理解し、お友達と一緒に良い結果を導けるようなスキルを取得していき社会性を実生活へ応用させます。
しかし、決められた時間の指導だけがソーシャルスキルトレーニングではありません。
子供達がドアを開けてから帰っていくまで。当施設で過ごす全ての時間を「社会に出るためのトレーニング」として大切にしています。靴を揃える、挨拶する、おもちゃを貸し借りするなどすべての日常の関わりを社会性訓練に繋げていきます。
まっすぐに走れない、スキップができない、ブレーキをかけられない、右手で三角、左手で四角を描けない、目をつぶって30秒片足立ちできない、などは脳と体が協調できていないためです。
脳が絶大な影響を受ける行為は体を動かすこと、運動です。運動によりほかのどんな活動より脳細胞が活発に働きます。発達障がいのお子様は脳の神経系が未発達なケースがあり、体を動かすことで脳も行動も改善します。
例えば、ラダー(床に置いたはしご形のロープ)を利用して動きの異なる様々な(時には複雑な)ステップを早く、正確に行う遊びで脳と体の協調を促します。楽しく遊びながら身体の筋肉を動かしていくプログラムは運動の苦手なお子様でも抵抗なく楽しむことが可能です。
当施設のアスレチックトレーニングによるアプローチは積極性や達成感を引き出し成長につながる自信を育んでいきます。
私が指導・監修します
靴を揃える、荷物を出す、連絡帳を出す。大人が手を出せば一瞬ですが、あえて見守ることで「自分でできた!」という自信を育てます。
個別の課題に集中する時間と、お友達との関わりを学ぶ時間。おもちゃの貸し借りや「まぜて」の声をかける練習を、スタッフが丁寧にサポートします。
みんなでテーブルを囲み、一緒に食べる喜びを感じます。準備やお片付けも、将来に必要な生活スキルの大切な練習です。
お名前を呼ばれてお返事。今日の予定を確認。一日の見通しを立てることで不安を解消し、集団の中での「自分」を意識する時間です。
集団で行う活動を通して、順番を待つ、勝ち負けを受け入れる、お友達と協力するといった「小さな社会のルール」を学びます。
「今日も一日頑張ったね」と振り返り。活動をしっかり終わらせることで、明日への期待感と心の余裕を整えます。
みんなで一緒に楽しめる、様々な年間行事を予定しています!
※外出用の行事等につきましては、詳細が決定次第、別途事業所より事前にお知らせいたします。
| 施設名 | すまいるKidsあおぞら |
|---|---|
| サービス種類 | 児童発達支援・放課後等デイサービス |
| 所在地 |
〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸1-10-8 アートブリック1階 |
| 営業日 | 月曜日 〜 土曜日・祝祭日 |
| 開所時間 |
月曜日〜金曜日:14:00 〜 17:00 土曜日・祝祭日・学校休業日:10:00 〜 16:00 |
| 定休日 | 日曜日、お盆、年末年始 |
| 連絡先 | TEL:044-299-8990 |
3歳〜5歳児の未就学児:自己負担なし(無料)
上記以外の学年(放課後等デイサービス対象)につきましても、児童福祉法に基づいた法定利用料に準拠しているため、手帳や受給者証をお持ちいただくことで、費用の約9割が公費支給となり、ご負担は約1割となります。
毎月どれだけご利用いただいても、自治体より定められた以下の「上限額」以上の費用がかかることはありません。
※その他、おやつ代や創作活動の材料費など、実費分(数十円〜数百円程度)を別途いただく場合がございます。詳細な料金シミュレーションに関しましては、見学・体験時にスタッフより丁寧にご説明いたします。
まずは当ホームページのフォーム、またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。施設の見学・ご相談の日程を調整させていただきます。
お子様と一緒に実際の施設の雰囲気をご覧ください。専門研修を受けたベテランスタッフがお子様の様子を丁寧にお伺いし、最適なアプローチをご提案します。
施設のご利用には自治体が発行する「通所受給者証」が必要です。申請方法や手続きの流れ、お近くの役所窓口のご案内など、スタッフが全面的にサポートいたしますのでご安心ください。
受給者証が交付されましたら、正式にご契約を締結し、あおぞらでの療育スタートとなります。お子様の特性に合わせた「個別支援計画」に沿って、自立への一歩を共に歩みましょう。
周りの目を気にせず、お子様のこと、ご家庭での悩みを安心してお話しいただける専用の相談室をご用意しております。感染症対策も徹底しておりますので、まずはリラックスして見学にいらしてください。
「まずは話を聞いてみたい」「実際の施設を見てみたい」など、
些細なことでもお気軽にご連絡ください。